とりあえずお会いしてお話しましょう〜と、無料でホイホイ出かけてはいけません!その単なる話を聞く時間と労力に対する対価は有料にすべきです

時々、仕事の業務や働き方によっては、その仕事内容に興味を持った人から「お会いして話を聞きたいです」と言って来る人がいるかもしれません。

もし今やっている業種がちょっと特殊だったり、起業して一人で色々されていると言う場合は、その「お会いして話を聞きたい」人は単なる好奇心や興味本位からそう言って来る人が多いので断ってもイイのですが、人脈が欲しかったり当の本人もその人に興味があった!と言う場合は、もしかしたら無料でホイホイ出かけて行ってしまうのでしょう。

しかし、その出かけて行く交通費とかかった時間と会って話している時間は、本来仕事をして収益を上げるいわばお金に等しい時間だった筈です。

それを大した事も話さない時間に無料で費やしてしまっていいのだろうか?とか、或いは既に費やしてしまって何度も後悔した経験があると言う人も少なくないかも知れません。

最近、こう言った無駄に費やしてしまいそうになる時間を有料化する事により、お互いwinwinな関係を築こうと言う流れが強まって来ています。

そもそも、「お会いして話を聞きたい」人が本気で話を聞きたい人ならば、有料でも話を聞かせてくれ!と言って来るからなのです。

有料でお金を払ってでも話を聞く価値がある程の人はそれ程多くは無いと思いますが、それでも有料でお金を払ってでもその人の話を聞きたい!と言う切実な本気の人が申し込んで来る事から、話す側の人も本気の価値ある話をしたくなる〜そうなんです。

やっぱり、無料でとりあえず〜何となく〜話がしたいかも知れない?程度の気持ちで申し込んで来る人って、話を聞かせてと言いつつ特に何も実にならなそうな内容の話しか理解してくれないそうなので、本気の話をしに行ったけど無駄だった〜時間の無駄だった!と言う話もかなり耳にするのです。

よくビジネス系セミナーを土日や金曜の夜などに開催するという告知などを目にしますが、大抵は有料で無料で開催すると言っているセミナーの殆どが、バックエンドと言って、セミナー終了後に何かを買ってもらおうとか、そう言う魂胆があるタイプになっていたりします。

そう言う、モノを売りたいだけのセミナーではなく、例えば1万円のセミナーがあった場合、1万円を払ってでも聞く価値があると言う、本気で話を聞きたい人が続々集まって来るのです。

その話す人の話を本当に必要としていて聞きたい!と言う人は、有料の方がかえって集まりやすいのです。

タダより高いモノは無いとも言いますが、タダ(無料)にお得を感じている人は、それ以上のお得を得られないそうです。

何故なら、それ以上のお得を得る為にはそれに相当する対価を支払わなければならないのです。

考えても見て下さい。

スーパーやコンビニに行って、無料で商品をたくさん貰えたりしたら、これは何か裏があるな?と考えずには居られなくなると思います。

あとで料金の徴収があったり、税金が増額されると言うペナルティがあるかも知れないと言う不安を感じる事もあるのです。

しかし、ちゃんとお題を払って有料で入手した商品に対する気持ちはどうでしょうか?

特に不安になったり、何か後から請求されたりするかもしれない?と言う恐怖感を抱いたりはしないと思います。

そう、「お会いして話を聞きたい」を有料にすると言う事は正にそれで、あえて有料にする事で得られる価値は大きいと考えられるのです。

もし今この、「お会いして話を聞きたい」をどこかの会社の誰かに無料で提案されて引き受ける事になってしまっていると言う場合は、次回から有料にしてみると良いかも知れません。

その時は、本当に価値ある事しか話さないから、本気で聞く気がある人にだけ話したい〜と言う旨を伝えいて行きましょう。

話を聞きたいと思っている人に知ってもらうために、ブログやホームページなどで告知して行くのがお勧めです。

ikeikegogo.net

貴重な時間を割いてまで話してくれる凄い話が気になる本気!の人が、有料でも「お会いして話を聞きたい」と言って来たら、今後は会って話をする行為は全て有料にして行くのが良いでしょう。